WIMAXプロバイダーのエリアをしっかりと確認しておこう

プロバイダーごとのエリアの違いはほぼ無い

WIMAXのプロバイダーによってWIMAXのエリアは違うんじゃないか?

と思っている人も多いと思いますが。若干の違いはあれどほぼプロバイダーごとにエリアの違いは無いと思って頂いて結構です。

というのもWIMAXという通信規格を開発したのはUQコミュニケーションズです。

この本家であるUQコミュニケーションズが各プロバイダーにWIMAXを貸しているという状況なのです。

なのでWIMAXのプロバイダーによってエリアの違いが出てくるというのはありません。

エリアを確認するために

WIMAXのエリアを確認するための簡単な方法としてUQコミュニケーションズの公式サイト内にて確認することができます。

まずはそこからWIMAXのエリアを確認してみてください。

ちなみにWIMAXは90%以上のエリアをカバーしていますがWIMAX2+は現在のところ主要都市しかカバーできていません。

UQコミュニケーションズで確認してエリア内であっても実際使ってみたら電波状況が悪い場合があります。

そういった場合にはTRYWIMAXを利用してみましょう。

TRYWIMAXとは15日間WIMAXを無料でレンタルできるというサービスです。

最新端末WIMAX2+のレンタルも行っているので仕事場や自宅の電波状況を実際に使ってみて確認してみることをおすすめします。

TRYWIMAXの注意点

TRYWIMAXはWIMAXの利用を考えている人や、自宅がエリア内なのかどうかを確認する人にとって素晴らしいサービスです。

しかし注意するべき点があります。

それは返却期限を過ぎて返却した場合に高額の違約金を支払わなければいけないということです。

違約金の額ですが、ルーターのみの場合は2万円・ルーター+クレードルの場合は2万2750円になります。

返却期限が遅れる主な理由として15日目以内に返却センターに届いていないとだめなんです。

つまり15日に返却センターに送っていては到着が16日目になる地域があったりして違約金が取られるわけなんですよ。

なのであらかじめ余裕を持って返却することが大切になってきます。最低でも一日前、地域によっては2日前には送っておかなければいけません。

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