光回線の速度を実際に測ってみた

光回線は早いというけれど、本当にどの程度速いのかを測定した結果を見てみましょう。

実際に測ってみた(下り)

では、実際にどの程度速いのかを実際に測った値をユーザーが登録しているサイトがあるので見てみましょう。

100Mbpsの契約の光回線の場合、最大50Mbps程度の速度がごくあたりまえに測定されています。また200Mbpsの契約の場合で、約100Mbps程度の速度が測定されていることがわかります。

また手持ちのパソコンでも実際に測定してみたところ、20Mbps~60Mbpsという速度を測定することができました。この値はさまざまな条件のために幅がありますが、この範囲の速度を安定して保っています。

この数値は一般的に「下り」の速度、つまりデータがインターネット回線を通じてパソコンに送り込んでくる方向を示します。

インターネットを楽しむ場合、どこかのサイトを見に行った際にほとんどはデータが下り方向となり、自分のパソコンに送られてきます。

したがって下りの速度が速ければ速いほど、体感的に速くなったことを実感できます。

実際に測ってみた(上り)

逆に、「上り」の速度、つまりパソコン側からサーバーに対してデータを転送する速度も重要です。

通常、インターネットのホームページを見て回るとき、データは下り方向がほとんどで、逆にパソコンからデータをどこかに送るときは「上り」になります。

この上りはどのような時に使われるかというと、どのサイトのデータを送ってもらうかのリクエストを送る場合にも使われたり、そのほかにもメールをこちらから送信するときや、自分で作成したホームページなどのデータをサーバーに送る場合、また最近良くある無料のデータボックスに写真などのデータを保存する場合(たとえばApple社のiCloudなどに写真を保存する場合)がこれにあたります。

このデータの転送が遅いと、なかなか写真やデータの転送が終わらず快適に使えません。

このような場合も、光回線であれば10Mbps~50Mbpsの速度になりますので、これだけ速ければ、逆にサーバー側が受信可能な速度を上回っていると言えるでしょう。

このように、光回線では、下りの速度も上りの速度も、一般的に楽しむために十分な速度が得られます。

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